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ボッサードの法則/単純接触の原理 |南青山のエンゼルブーケ
遠距離恋愛の難しさを語るとき、欠かせない2つのキーワードが。
それはズバリ、“距離”と“回数”。

1932年、アメリカで、心理学者のボッサード氏が5000組の
既婚カップルを調査したところ、婚姻届を出した時点で、
12%カップルがすでに同棲していたことが判明。

さらに、1/3のカップルが5ブロック以内の範囲に居住し、
ほとんどのカップルが電車で数駅の範囲内に住んでいたことがわかりました。

この調査から、ボッサード氏が導き出した結論がコチラ。

「カップルを隔てる距離と、結婚までこぎつけることができる人数は反比例する。」

離れれば離れるほど、長続きは難しくなるってことですね。
「ボッサードの法則」と呼ばれています。

このように、長続きする関係、特にのちのちに結婚を考える場合には、
“距離”は大きな壁になるというワケです。


さて、ここで、ちょっと自分の今までの恋愛経験を思い出してみてください。
たとえば、学生時代。

同じクラスや同じクラブの人を好きになった経験のある人が多いのでは?
席が隣になったのがきっかけ、とか。

違うクラスにいるよりも同じクラスにいたほうが、
相手についていろいろと知る機会が多くなるし、
その結果、好意がうまれやすくなる。

ましてや、席が隣だったりすれば、なおさら。
…なんて、もっともらしい理由を考えることはできるのですが。

確かにこの理由は、間違いじゃありません。
でも、そばにいる人を好きになりやすいのには、もっと単純な理由があるんです。

それは、ただ何度も会っているということ。
繰り返し顔をあわせているということ。

これを、心理学の世界では、「単純接触の原理」とか
「熟知性の原則」と呼んでいます。

頻繁に会うだけで好きという気持ちがわきおこりやすくなるのです。

遠距離恋愛をされている方、距離の壁を取り払うべく、
なるべく会うようにしてください。。

言葉でいうほどカンタンなことじゃないのはわかります。
でも、そもそもヒトって、何か行動を起こすとき、
自分がその行動のために費やす労力(マイナス)と、
そこから得られる利益(プラス)を天秤にかけるもの。

そして、それがプラスに傾くか、少なくともバランスが取れると
確信できてはじめて、行動に起こすパワーが沸いてくるわけです。

遠恋は、会いにいくのに時間もかかるし、お金もかかるし、
体力的にも疲れるしで、とにかくマイナス要素が多い!

その上で、なんとかプラスマイナスのバランスが
とれるようにもっていくには、マイナス要素をなるべく減らして、
プラス要素を少しでも増やすよう考えるしかないですよね。

マイナス要素の軽減としては、2人が住む場所の中間地点で
会うようにしてお互いの時間を節約するとか。

お金の節約のために、切符は金券ショップで買うとか、
携帯の会社をそろえるとか。

プラス要素の増幅としては、2人で会うときには
必ずおいしいものを食べにいくようにして、
+αの楽しみを付け加えてみるとか。

ささいなことでも、積み重ねることで天秤のバランスを
整えてやることが重要。

会えないときのメールや電話も大切。
数少ない長電話より、短いメールや一言の電話でもいいから、回数を増やす。

最大限、「単純接触の原理」を応用するべし!

困難な状況だからこそ、乗り越えたときには2人の絆は
特別なものになっているハズ!

現在遠距離恋愛中という方、どうぞ頑張ってくださいね。

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by angel-b-c | 2011-05-18 16:01 | ■恋愛相談室
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